東京株式市場、今週の見通し:米決算・経済指標やJAL再建問題に注目。
2009.10.18 Sunday
JUGEMテーマ:株・投資
今週の東京株式市場はもみあいの展開となるものと思われる。
今週は、米主要企業の決算や経済指標を受け、引き続きリスク資産買い、ドル売り、円売りとなるのかどうかに注目。
投機筋を中心としたポジションが構築されており、結果次第では、一気に巻き戻しの動きとなる可能性もある。
国内の材料では、日本航空(JAL)(9205)の再建問題に不透明感が出ているほか、金融株の軟調地合が続いており、上昇基調ながらも上値は重い展開が予想される。
16日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。
終値は前日比67ドル03セント安の9995ドル91セント。一時は120ドルを超える下落幅となった。
米銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など低調な内容と受け止められる主要企業の四半期決算が相次いだことが嫌気されたようだ。
ダウ平均は14日に約1年ぶりに1万ドルの大台を回復するなど、上昇が続いており、高値警戒感から利益確定目的の売りも出た。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数も4営業日ぶりに反落となり、16.49ポイント安の2156.80で取引を終えている。
シカゴ日経平均先物については、以下のとおり。
・シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)
終値 10215 (大証終値比-55)
・シカゴ日経平均先物12月限(円建て)
終値 10205 (大証終値比-65)
今週の東京株式市場はもみあいの展開となるものと思われる。
今週は、米主要企業の決算や経済指標を受け、引き続きリスク資産買い、ドル売り、円売りとなるのかどうかに注目。
投機筋を中心としたポジションが構築されており、結果次第では、一気に巻き戻しの動きとなる可能性もある。
国内の材料では、日本航空(JAL)(9205)の再建問題に不透明感が出ているほか、金融株の軟調地合が続いており、上昇基調ながらも上値は重い展開が予想される。
16日の米株式市場では、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落。
終値は前日比67ドル03セント安の9995ドル91セント。一時は120ドルを超える下落幅となった。
米銀行大手のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など低調な内容と受け止められる主要企業の四半期決算が相次いだことが嫌気されたようだ。
ダウ平均は14日に約1年ぶりに1万ドルの大台を回復するなど、上昇が続いており、高値警戒感から利益確定目的の売りも出た。
ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数も4営業日ぶりに反落となり、16.49ポイント安の2156.80で取引を終えている。
シカゴ日経平均先物については、以下のとおり。
・シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)
終値 10215 (大証終値比-55)
・シカゴ日経平均先物12月限(円建て)
終値 10205 (大証終値比-65)
