東京株式市場市況 7日前場 : 日経平均株価は反発。金融関連が軟調。
2009.09.07 Monday
JUGEMテーマ:株・投資
9月7日(月)前場の東京株式市場で、日経平均株価は反発となった。
前引けは前週末終値比で103円67銭(1.02%)高の1万290円78銭。
東証株価指数(TOPIX)も反発している。
前週末まで3日連続の下落となった反動や、前週末の米国株式市場が上昇した流れを受け継ぎ、買いが入った。
また、外国為替市場で円高が一服となり、1ドル=93円台前半での推移となったことも安心感につながったようだ。
日経平均株価は、寄り付きから100円超の上昇。
一時は取引時間中で3営業日ぶりとなる1万300円台を回復する場面もあった。
ただ、今晩の米国市場が休場となることや、民主党による組閣の行方を見極めたいとした様子見ムードも強く、その後は上値が重い展開となった。
寄り後に付けた1万0309円55銭が高値となり、薄商いの中で一進一退の展開となっている。
また、自律反発の域は出ていないとの見方もある。
9月7日(月)前場の東京株式市場で、日経平均株価は反発となった。
前引けは前週末終値比で103円67銭(1.02%)高の1万290円78銭。
東証株価指数(TOPIX)も反発している。
前週末まで3日連続の下落となった反動や、前週末の米国株式市場が上昇した流れを受け継ぎ、買いが入った。
また、外国為替市場で円高が一服となり、1ドル=93円台前半での推移となったことも安心感につながったようだ。
日経平均株価は、寄り付きから100円超の上昇。
一時は取引時間中で3営業日ぶりとなる1万300円台を回復する場面もあった。
ただ、今晩の米国市場が休場となることや、民主党による組閣の行方を見極めたいとした様子見ムードも強く、その後は上値が重い展開となった。
寄り後に付けた1万0309円55銭が高値となり、薄商いの中で一進一退の展開となっている。
また、自律反発の域は出ていないとの見方もある。
前週末のG20財務相・中央銀行総裁会議で銀行の自己資本規制の強化が合意されたことや、9月中間決算を控えていることもあり、金融機関が軟調となっている。
みずほFGは朝高の後に下げに転じた。
野村も下落、オリックスやエルピーダも売られた。
